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202207/28

【塗装業界も変化】塗装工事の今と昔

【塗装業界も変化】塗装工事の今と昔

危険がいっぱいな訪問営業。

皆さんも一度は経験があるのではないでしょうか?
もちろんまじめで優良な業者さんもいらっしゃいます。
しかし中には詐欺まがいなことをする業者も存在します。

今回は悪質な訪問営業から身を守る方法をご紹介したいと思います。

昔ながらの飛び込み営業

悪徳訪問営業

インターネットなどの通信手段の普及で営業の仕方が変わってきています。
しかし、今でも飛び込みでの営業はあります。
訪問営業のいいところはすぐに現地調査をしてもらえたり、
業者探しをしなくてよかったりするところです。

逆によくないところは強引に契約に持っていこうとしたり、
契約が取れたら施工は下請け会社なのでクレームを無視したりする業者も存在します。

もしご自宅に訪問営業が来た場合は、すごくいいと思ってもすぐに契約をしないことです。
一度、落ち着いて考えたり、ご家族やご友人に相談したり、
時間を空けることでご自身には見えていなかった落とし穴が見えてくることがあります。

ネットで見積もりを比較する今の営業

ご家族やご友人以外にもインターネットを利用して比較検討できるサイトもあります。

口コミ等は業者選びで非常に参考になります。
比較検討する以外にもHPなどから見積りを依頼できたり、
チャット方式で質問に答えてくれたりと便利です。

電話で話したり、直接会ったりするのが苦手な方でも気負いする事なく見積り依頼することが出来ます。

依頼者側の情報収集能力が求められる

残念ながら、世の中には一定数悪い事を考える人たちがいます…

当然、騙す人の方が間違いなく悪いのですが、騙されないと知識を知るのも大事な事です。

  • ご家族やご友人などに相談したりインターネットで調べたりする。
  • 一見、安くて良さそうな業者でも、しっかりとHPを見て、欲しい情報が載っているか確認する。
  • 見積り依頼をするときは必ず3社以上、依頼する。

比較できるものを作り、より多くの情報を集めて大切な資産を守りましょう。

まとめ

同じ業界としてすごく残念なことですが…
塗装業者は優良な業者さんばかりではありません。

大切な資産を守るためには自衛も大切です。
最後にしつこい訪問営業にお困りの方へ知っておいてほしい知識を1つご紹介すると
訪問販売や電話勧誘販売などにおいて、消費者が断った後の再勧誘は禁止されています。

一度勇気を出して「お断ります。」や「契約はしません。」などきっぱりと意思表示することで しつこく勧誘することはできなくなります。

それでもしつこく勧誘してくる場合は消費者センターに連絡しましょう。

他社の見積りや妥当性などのセカンドオピニオン利用でもお気軽に!

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